フィンランドで英語で学位取得できる留学の特徴と魅力
1. 英語で学位取得できるプログラムが豊富
フィンランドには国立大学と応用科学大学が多数あり、その中で英語で学べる学士・修士課程プログラムが非常に充実しています。
ビジネス、IT、工学、デザイン、教育、ヘルスケアなど、幅広い分野で「最初から最後まで英語」で学べる環境が整っています。

学士・修士レベルで数多くの英語開講プログラムを提供
ボローニャ・プロセスに基づくヨーロッパ標準のECTS単位制度を採用
他の欧州大学への編入や大学院進学にもつなげやすい学位構造

2. 世界トップレベルの教育品質と「学びやすい」環境
フィンランドは教育制度の質の高さで世界的に知られており、学生中心の学びやグループワーク、プロジェクト型授業が大きな特徴です。
単なる知識の暗記よりも、批判的思考力、問題解決力、チームワーク、プレゼンテーションスキルといった実践的な能力を育てることに力を入れています。

少人数クラスで、教員との距離が近く質問・相談がしやすい
グループワークやプロジェクト型授業が多く、主体的に学ぶスタイル
留学生も発言しやすいフラットな雰囲気のキャンパス文化

3. 授業料・奨学金・生活費の目安
フィンランドでは、英語での学士・修士課程については日本を含む非EU/EEA圏の学生に授業料が必要となりますが、大学ごとに奨学金制度も整備されています。

英語学位プログラムの授業料目安は年間おおよそ8,000〜20,000ユーロ前後
多くの大学が授業料免除型の奨学金(全額・一部)を用意しており、出願と同時に申請できるケースが多い
博士課程(PhD)は国籍に関わらず授業料無料の大学が多い

生活費は首都ヘルシンキがやや高めですが、学生向けの制度が充実しているため、トータルでは計画を立てやすいのもポイントです。

留学生向けの生活費目安は月800〜1,200ユーロ程度(家賃・食費・交通費など含む)
学生寮や学生向け住宅、公的学生住宅サービスが利用できる地域も多い
学生食堂や公共交通機関の割引など、学生サポートが充実

4. 安全で暮らしやすい「幸福度の高い」社会
フィンランドは世界幸福度ランキングの上位常連国として知られ、治安の良さ・社会保障・平等な社会が高く評価されています。
落ち着いた環境で学びたい学生や、保護者の方にとっても非常に安心感のある留学先です。

治安が良く、女性や若い留学生も比較的安心して生活しやすい
森と湖、オーロラ、サウナ文化など、北欧らしい自然とライフスタイルを楽しめる
学びとプライベートのバランスを大切にする「北欧流の暮らし」が体験できる

5. アルバイトと卒業後のキャリアチャンス
フィンランドでは、学生居住許可を取得している留学生は一定範囲内でパートタイム就労が認められています。
生活費の一部を補いながら、現地での実務経験を積むことも可能です。

在学中は平均週30時間程度までのパートタイム就労が認められる
学期間の長期休暇中は、フルタイムで働ける場合もある
フィンランド語・スウェーデン語ができると仕事探しが有利になるため、授業と並行して語学学習もすすめたい

また、卒業後のキャリア面でも、フィンランドは留学生に大きくチャンスを広げています。

学位取得後、就職・起業活動のための「ポストスタディ許可」で最長2年間の追加滞在が可能
IT、エンジニアリング、ゲーム開発、クリーンテックなど英語のみでも働ける企業が増えている
北欧やEU圏でキャリアを築きたい学生にとって有利なポジション

6. 日本人学生にとってのフィンランド留学のメリット
日本人留学生はまだ多くはなく、「北欧×英語学位」というユニークなポジションを築きやすいのがフィンランド留学の最大の魅力です。

人と違う「北欧正規留学」として進路上の差別化がしやすい
英語で学位を取りつつ、日常生活でフィンランド語に触れたり、他の欧州への交換留学(Erasmusなど)も狙える
教育の質が高く、治安も良く、留学生サポートも整っているため、保護者にとっても安心感が高い

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