University Pathway Program

海外カレッジ・大学・大学院への進学留学

高校卒業後の海外大学進学、カレッジから大学編入、社会人の大学院留学まで。英語力、成績、専攻、費用、卒業後の進路を整理し、あなたに合う国・学校・進学ルートを一緒に設計します。

学位取得海外の正規課程で学ぶ留学
複数ルート直接入学・編入・準備課程を比較
出願支援学校選定から渡航準備まで伴走
進学留学とは

海外のカレッジ、大学、大学院、専門教育機関に正規入学し、学位・ディプロマ・修了資格の取得を目指す留学です。語学習得だけを目的にする語学留学とは異なり、英語で専門分野を学び、卒業後の進路やキャリアにつなげることが大きな目的になります。

専門分野を英語で学ぶ

ビジネス、IT、看護、教育、デザイン、国際関係など、将来につながる分野を選びます。

進路の選択肢が広がる

海外大学卒業、編入、大学院進学、現地就労制度など、国ごとの可能性を比較できます。

英語力だけで終わらない

レポート、発表、グループワーク、実習を通じて、学術的な力と実践力を育てます。

出願戦略が重要

英語スコア、成績、志望理由、推薦状、ポートフォリオなどを早めに整える必要があります。

主な進学ルート

海外進学は「英語力が足りないと無理」ではありません。現在の成績や英語力に合わせて、直接入学、条件付き入学、カレッジ編入、大学院出願など複数のルートを比較します。

1

大学へ直接入学

英語力、成績、出願書類が入学基準を満たす場合、海外大学の学士課程へ直接出願します。

  • IELTS / TOEFLなどの英語スコア
  • 高校成績、卒業証明、エッセイ
  • 上位校では追加試験や活動実績も確認
2

ファウンデーション・パスウェイ

大学準備課程で英語、専門基礎、レポート作成、プレゼンテーションを学び、大学進学を目指します。

  • イギリス、オーストラリア、ニュージーランドで一般的
  • 英語力と高校課程の違いを補える
  • 進学保証条件は学校ごとに確認
3

カレッジから大学編入

カナダやアメリカでは、2年制カレッジや公立カレッジから大学へ編入するルートが有力です。

  • 費用を抑えながら段階的に進学
  • 少人数授業で学習環境に慣れやすい
  • 編入先と単位移行条件の確認が重要
4

専門・職業教育から進学

TAFE、ポリテクニック、専門カレッジで実践的な資格やディプロマを取得し、就職や大学編入につなげます。

  • IT、ホスピタリティ、幼児教育、デザインなど
  • 実習やインターンを含むコースもある
  • 卒業後の制度は国と資格レベルで変わる
5

大学院留学

学士取得後、専門性を深めるために海外の修士・博士課程へ出願します。社会人のキャリア転換にも有効です。

  • 研究計画、職務経験、推薦状を重視
  • MBAや専門職大学院は実務経験が問われる場合あり
  • 奨学金や出願締切の逆算が大切
6

英語+進学準備

英語スコアが不足している場合、語学学校や大学付属英語コースから始め、正規課程への出願を目指します。

  • アカデミック英語を集中的に強化
  • 出願書類を同時に準備
  • 入学時期を複数パターンで検討

国別に見る進学スタイル

同じ「大学進学」でも、入学制度、学位年数、学費、編入のしやすさ、卒業後の制度は国により異なります。目的と条件に合わせて、複数国を比較することが大切です。

カナダ

カレッジ・編入

公立カレッジ、大学編入、実践型プログラムが豊富。治安、教育水準、卒業後の進路を重視する方に人気です。

  • 大学・カレッジ・パスウェイ
  • 費用目安は年間約150万〜300万円
  • 専攻と学校条件の確認が重要

アメリカ

選択肢の多さ

大学数と専攻の幅が広く、コミュニティカレッジから4年制大学へ編入するルートも一般的です。

  • 4年制大学、コミカレ、条件付き入学
  • 費用目安は年間約200万〜500万円
  • 上位校は出願戦略が特に重要

イギリス

専門性重視

学士課程は3年制が中心で、専攻を早くから深く学びます。高校卒業後はファウンデーション経由が一般的です。

  • ファウンデーションから大学進学
  • 費用目安は年間約250万〜400万円
  • 大学院は1年制修士も多い

オーストラリア

実践・資格

大学、ファウンデーション、TAFE、カレッジからの編入など、実践的な進学ルートを組みやすい国です。

  • 2月・7月入学が主流
  • 費用目安は年間約180万〜400万円
  • 看護、IT、教育、ビジネスなどが人気

ニュージーランド

少人数環境

大学、ポリテクニック、ファウンデーションを組み合わせ、落ち着いた環境で学びたい方に向いています。

  • 個別対応型の教育環境
  • 費用目安は年間約150万〜300万円
  • 初めての海外進学にも検討しやすい

マレーシア・ヨーロッパ

費用重視

英語で学べる大学や、欧米大学の学位取得ルート、費用を抑えた進学先として注目されています。

  • マレーシアは年間約60万〜120万円の目安
  • 欧米大学への編入やツイニングも選択肢
  • 国ごとの認証と進路確認が重要

進学タイプ別の選び方

国名から決めるより、目的・英語力・成績・予算・卒業後の希望から逆算すると、無理の少ない進学ルートが見えてきます。

希望・状況 検討しやすいルート 主な候補国 確認ポイント
英語力がまだ不安 英語コース、パスウェイ、ファウンデーション カナダ、アメリカ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド 進学保証条件、必要英語スコア、入学時期
費用を抑えたい カレッジ編入、マレーシア進学、ヨーロッパ進学 カナダ、アメリカ、マレーシア、ポーランド、ハンガリーなど 総費用、単位移行、大学認証、卒業後の制度
実践力をつけたい 公立カレッジ、TAFE、ポリテクニック、インターン付き課程 カナダ、オーストラリア、ニュージーランド 実習条件、職種、現地就労制度、資格の有効性
名門大学を目指したい 直接出願、ファウンデーション、編入、大学院出願 アメリカ、イギリス、カナダ、ヨーロッパ 成績、英語、エッセイ、推薦状、活動実績、締切
大学院で専門性を高めたい 修士課程、博士課程、MBA、専門職大学院 アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、ヨーロッパ 研究計画、職歴、推薦状、奨学金、指導教員

費用や制度は国、学校、専攻、年度、為替により変動します。最新条件は個別相談時に確認します。

出願で見られる主な項目

海外進学は、偏差値だけで合否が決まる仕組みではありません。成績、英語力、志望理由、専攻への適性、将来計画を組み合わせて準備します。

  • 英語力IELTS、TOEFL、Duolingo English Testなど。学校や専攻により必要スコアが異なります。
  • 成績・履修科目高校または大学の成績証明、卒業証明、理系科目や数学条件などを確認します。
  • 志望理由・エッセイなぜその国、その学校、その専攻で学ぶのかを一貫した文章にします。
  • 推薦状・活動実績教員、指導者、職場上司などからの推薦状や課外活動、職歴を整理します。
  • ポートフォリオ・面接アート、デザイン、建築、音楽、大学院では作品集や面接が必要な場合があります。
  • 資金・ビザ学費、生活費、残高証明、保険、学生ビザ条件を早めに確認します。

準備スケジュール

進学留学は出願締切から逆算することが大切です。特に大学院、奨学金、人気校、寮希望の場合は、早めの準備が結果を左右します。

18か月前

進学目的、国、専攻、予算、卒業後の希望を整理。英語試験の学習計画を始めます。

12か月前

候補校を比較し、出願条件、必要書類、締切、奨学金、入学時期を確認します。

9か月前

英語スコア取得、成績証明、推薦状、エッセイ、ポートフォリオを具体的に準備します。

6か月前

出願手続き、合否確認、条件付き合格への対応、滞在方法や費用計画を整えます。

3か月前

ビザ、航空券、保険、住居、送金、持ち物、到着後の生活準備を進めます。

ウイングジャパンの進学サポート

海外進学は、学校名だけでなく「入学できるか」「卒業できるか」「卒業後にどう活かすか」まで見て設計する必要があります。無料カウンセリングで、今の状況から現実的な選択肢を整理します。

1

進路カウンセリング

希望専攻、成績、英語力、予算、将来像を確認します。

2

国・学校選定

カレッジ、大学、大学院、準備課程を比較します。

3

出願準備

出願書類、英語条件、推薦状、エッセイを整理します。

4

渡航前準備

ビザ、住居、保険、航空券、生活準備を確認します。

よくあるご質問

英語力が足りなくても海外大学を目指せますか?

目指せます。語学学校、大学付属英語コース、ファウンデーション、パスウェイなどを経由する方法があります。ただし、最終的に正規課程で学ぶための英語力は必要です。

高校卒業後すぐに海外大学へ入学できますか?

国や大学により異なります。アメリカやカナダは直接入学や条件付き入学が選択肢になりやすく、イギリスやオーストラリアではファウンデーション経由が一般的な場合があります。

カレッジから大学編入は不利ですか?

不利とは限りません。費用を抑え、少人数環境で学習に慣れながら大学編入を目指せるメリットがあります。ただし、単位移行や編入先の条件は事前確認が重要です。

大学院留学は社会人でも可能ですか?

可能です。MBAや専門職大学院では実務経験が評価されることもあります。研究型の修士・博士では、研究計画や指導教員との適合性が重要になります。

どの国が一番おすすめですか?

一律の答えはありません。専攻、費用、英語力、卒業後の就労制度、生活環境、入学時期によって合う国は変わります。まずは条件を整理して比較しましょう。

関連情報

進学留学の基本情報、ヨーロッパ進学、無料相談ページもあわせてご確認ください。

本ページの費用、入学条件、ビザ、卒業後の制度は一般的な目安です。大学、専攻、年度、為替、各国制度により変更される場合があります。出願前には、各大学・各国公的機関の最新情報を確認してください。


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