ポーランドで働くことについて知っておくべき5つのこと
ヨーロッパで最も失業率が低い国の一つであり、持続的に成長する良好な経済状況を誇るポーランドでは、留学中のすべての学生が働くことができます。以下に、合法的に働くためのヒントをご紹介します。
1 就労許可について
フルタイムの大学プログラムの学生ビザを持っていれば、就労許可(ワークパーミット)は不要です。コース開始日から働き始めることができます。
2 在学中と卒業後の就労
在学中は好きなだけ働くことができます(まずは学生という身分を維持することが大切です)。また、大学卒業後12ヶ月間は合法的な就職先を探すことも可能ですが、そのためにはまず入国管理局が発行する特別な「求職活動(job seeking)」許可を取得する必要があります。
3 充実した労働市場
ポーランドの現在の失業率はわずか6.2%です(2019年1月現在)。これは、英語を話す労働者に対しても、現地の労働市場が多くの機会を提供しているということを意味します。ポーランドの主要な都市では、一般的な学生向けの求人が常にあります。
4 給与の仕組み
給与は通常、月払いで支給されます。一般的な学生向けの仕事をしている場合、給与は月に働いた時間数によって決まりますが、決められた給与を受け取る正規の雇用契約を結ぶことも可能です。
5 留学生に人気の職業
留学生の間で最も人気のある職業は、レストランや食品配達、観光、事務系の仕事です。

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