Poland Admissions Update
ポーランド英語開講プログラム出願締切速報|2026年7月・8月
ポーランドの提携大学における英語開講プログラムの出願締切を、日本人学生向けに整理しました。締切前でも定員に達した場合は募集が早期終了する可能性があるため、完全な出願書類を早めに提出することが重要です。
2026年7月15日締切の大学が含まれるため、該当校は即時確認が必要です。出願前には必ず各大学・募集窓口の最新状況を確認してください。
出願締切の要点
ポーランドの英語開講プログラムは、7月中に締切を迎える大学と、8月末まで出願可能な大学に分かれています。
7月中の締切校に注意
Kozminski University、PUEB、University of Wroclaw、Warsaw University of Technology、SGH、Wroclaw Medical Universityなどは7月中に締切が設定されています。
8月末まで受付の大学もあり
SWPS University、UITM、Collegium Civitas、Vistula Universityなどは、2026年8月末まで出願受付予定とされています。
追加募集の可能性
Warsaw University of Life Sciences(SGGW)は、空席があるプログラムについて2026年8月12日から18日に追加募集を行う見込みとされています。
7月中に締切が近い大学
以下は、2026年7月中に締切が設定されている主な大学・プログラムです。
| 大学・プログラム | 出願締切 | 補足 |
|---|---|---|
| Kozminski University | 7月15日 | 空席がある場合、2026年7月17日から8月末まで追加募集が見込まれます。 |
| Poznan University of Medical Sciences(PUMS) | 7月31日 | 医療系プログラムは書類確認や定員状況に特に注意が必要です。 |
| University of Wroclaw | 7月24日 | BiotechnologyおよびMedical Biotechnologyは7月24日締切。その他の英語開講プログラムは8月末まで出願受付予定です。 |
| University of Wroclaw - English Language Preparatory Course | 7月19日 | 空席がある場合、締切が延長される可能性があります。 |
| Warsaw University of Technology | 7月21日 | 工学・技術系志望者は、出願書類と英語要件の確認を早めに進めてください。 |
| SGH - Warsaw School of Economics | 7月24日 | 経済・ビジネス系志望者向け。定員充足による早期終了に注意が必要です。 |
| Poznań University of Economics and Business(PUEB) | 7月15日 | 7月15日締切のため、出願可否は即時確認が必要です。 |
| Wroclaw Medical University | 7月22日 | 空席がある場合、2026年8月3日から30日に追加募集が予定されています。 |
8月末まで出願受付予定の大学
以下の大学は、2026年8月末まで出願受付が継続予定とされています。ただし、選択プログラムが定員に達した場合は早期終了する可能性があります。
総合・社会科学・ビジネス系
- SWPS University
- University of Information Technology and Management(UITM)
- Collegium Da Vinci
- Collegium Civitas
- WSB Merito University
- Vistula University
- Andrzej Frycz Modrzewski Krakow University
IT・専門分野・その他
- Polish-Japanese Academy of Information Technology(PJAIT)
- VIZJA University
- ATA
- Gdansk University of Physical Education and Sport(AWFiS)
英語準備コースと追加募集
学位課程に加えて、英語力強化を目的とした準備コースや、空席がある場合の追加募集も案内されています。
English Language Preparatory Courses
提携機関の英語準備コースは、個別に異なる締切が指定されていない限り、2026年8月末まで出願受付予定です。
早期終了の可能性
学位課程と同様、英語準備コースも定員に達した場合は早期に受付終了する可能性があります。
SGGW追加募集
Warsaw University of Life Sciences(SGGW)は、空席があるプログラムについて2026年8月12日から18日の追加募集が見込まれています。
日本人学生が今すぐ確認すべきこと
締切が近い時期は、出願書類の不足や翻訳の遅れが合否以前のリスクになります。
| 確認項目 | 具体的に見るポイント |
|---|---|
| 出願締切 | 大学全体の締切と、志望プログラム別の締切が異なる場合があります。必ず専攻単位で確認してください。 |
| 空席状況 | 公式締切前でも、定員が埋まると受付が終了する可能性があります。特に医療系、IT、ビジネス系は早めの確認が必要です。 |
| 書類の完成度 | 卒業証明、成績証明、英語スコア、パスポート、翻訳、アポスティーユ、推薦状など、不足書類がないか確認します。 |
| 英語要件 | IELTS、TOEFL、Duolingoなどの必要スコアと、スコア提出期限を確認します。準備コースが必要かも検討します。 |
| ビザ準備 | 入学許可後すぐにビザ準備へ進めるよう、資金証明、住居、保険、渡航予定を早めに整理します。 |
2026年秋入学に向けたポーランド英語開講プログラムは、7月中に締切を迎える大学と、8月末まで受付予定の大学が混在しています。締切日まで待たずに、書類が揃った時点で早めに出願することが推奨されます。
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